クラスノヤルスクの名所、スタルブイ(Столбы)自然保護区に寄ってみた。日本ではあまり知られていないが、ロッククライミングの場所として歴史が古く(150年以上も!)、世界的に有名な場所だそうだ。
入り口の麓には若くして亡くなったクライマーの石碑が立っている。最初は、クライミングなので、中には命を落とす人はいるんだろうっという程度で思っていたが、そのスタイルが半端じゃなかった。stolbism(スタルビズム)と呼ばれるスタイルは簡単にいうと、フリー・ソロスタイル、命綱なし。石を見て触ってみるとわかるが、ツルッつる。とても登ろうという気にはならなかった。写真では伝わらないかもしれないが、紹介する。
| Fig1.麓から登ってくると管理小屋らしき建物がある。 |
| Fig2. 石巡りの入り口 |
| Fig3. 入り口近辺の道はすでに雪解けしている。 |
| Fig4. 滑りやすい岩肌 |
| Fig5. Grandfather |
縮尺が伝わりにくいが、ブロックになっている岩幅は結構高い。掴むのは容易ではなさそう。