月曜日, 5月 19, 2008

EclipseでDプラグイン

EclipseでD言語プラグインをインストール時のメモ

D言語用プラグインは「descent」と呼ばれている。
Dのバージョン1.1には対応しているがバージョン2は未だ。


現在の所、Eclipseは3.2.1以上でしか動かないとされている。古かったのでバージョンアップ。

Eclipseを起動して、「ヘルプ」→「ソフトウェアの更新」→「検索およびインストール」→「現在インストール済みのフィーチャーの更新を検索」 を選択し、終了へ。

バージョンアップ後は、
  1. Eclipseを起動して、「ヘルプ」→「ソフトウェアの更新」→「検索およびインストール」→「インストールする新規フィーチャーを検索」 を選択し、次へ。
  2. 「新規リモートサイト」を選択し、名前の欄には「Descent」、URLに"http://svn.dsource.org/projects/descent/trunk/descent.update-site/ "を入力する。
  3. 検索に含めるサイトの「Descent」をチェックし、終了へ。
  4. 検索結果から「Descent」をチェックし、次へ。
  5. ライセンスを確認し、同意する場合は同意を選択し、次へ
  6. インストール先のフォルダを確認し、終了へ。
  すると更新マネージャがプラグインをダウンロードする。ダウンロードが終わればフィーチャーの検査がでてくる。すべてインストールでインストール終了。Eclipseを再起動。

火曜日, 4月 15, 2008

晴れたSFの街並み


あまった時間を利用して散歩。

晴れたサンフランシスコはいいですね。

アメリカっぽい?建物を発見。

火曜日, 4月 08, 2008

SFに到着

いい天気だった。サンフランシスコ国際空港におりたち、出国手続きを終えた後、荷物を受け取りにいく。 
 まぁ、同じ穴のムジナというか、せまい業界というか、前職の知り会いに出会う。今回は会社の人5人できているそうだ。 
 出迎えツアーも来ている知人一行を横目に、一人出張の私は、ダウンタウンまで、地下鉄を利用する。
 Bartと呼ばれる地下鉄で、空港から市中央部までいける。この地下鉄は、都営大江戸線くらいの騒音。 乗車率は、日本程ではなくゆったり座れる。
 そんな環境のせいか、左の警告を発見。
禁煙だけでなく、
 車内飲食禁止。

アメリカでは、携帯は車内でも普通に使える。  文化の違いって奴か。

それにしても、違反者には罰金が取られるとは。

fin.

水曜日, 12月 05, 2007

フランス伝説-幻のきつねとたぬき


 しまったー。大事な証拠写真がピンボケ。
下手こいたー。

 ・・・・。




さて、これは何かというと、パリの展示会場のサンドイッチ屋さんでとった写真。 
えぇ、よくみると、日本人なら大概知っている、マルちゃん赤いきつねとの緑のたぬきです。

これがスゴイんです!  何がって、お値段が。

 6ユーロ でした。
 
1ユーロだいたい160円強だから、 約1000円ですね。 1000円のカップ麺。展示会場だから外よりは高いのでしょうけども。 さすがに、手がだせなかった。
 ちなみに、同じところで打っていた小瓶のワインは4ユーロでした。

 すなわち、フランスではワインより赤いきつねと緑のたぬきの方が高級である。っという事が判明。

逆の見方をすれば、需要がない だけかもしれない。 

 やはり海外はいろんな発見ができますね。 日本に戻ってきても、新橋駅にあるそば屋の店の名前をみると、ポンヌッフと書かれているのを見て、
ピンっときちゃいました。普段は気にも留めていなかったのですが。フランス語でポンヌフ=新しい橋  つまり新橋。 

でも、そこのそば屋は6ユーロより安くそばとうどんが食べれます。

fin.

月曜日, 12月 03, 2007

初フランス-地下鉄にのる

 もう先月の事になります。フランスに出張いってきました。 華やかなパリの都・・・っとは少し違う観点でみてみます

左の写真は、地下鉄のドア。自動ドアの車両もありましたが、通常はこのタイプ。  日本の都会にすんでいると戸惑います。手動式のドアは。

さて、問題。どうやってドアを開けるのでしょうか?
 1.押す
 2. 引く
 3.ドアノブを上げる
 4. ドアノブを下げる

このようなケースに遭遇した場合、 ひたすら観察ですね。先人の知恵を盗む。 こうやって暗黙知(?)を共同化する。

さて、正解は・・・・、 

3番 


ドアノブを上げるでした。 わかったかな?



左の写真は、地下鉄の駅にあった案内版。 
さすがに、ストの時はどうなっているのか見たことはないです。
でもMax 99分までなので、機能していないカモ。

スト中は、大変でした。 パリ市内は交通渋滞。
まー、運が悪いというか、なんというか。

今日はこれにて


fin.

月曜日, 10月 22, 2007

ハワイの写真は続く

左の写真は、クアロア牧場にて、馬に乗りながら撮った。

ウェスタンスタイルの乗馬は初めて。手綱の持ち方を注意された。ウェスタンだと。

近くにジュラシックパークやLOSTなどのロケ地があるそうで、ロケ地めぐりもやっていた。

直接のロケ地にいかずとも、辺りはジュラシックパークを彷彿させる。

気候は温暖で、景色も綺麗、のんびりと馬にゆられながらいると、もう帰りたくなくなる。そんな気にさせられた。

fin.

土曜日, 10月 20, 2007

男は背中で語る


ハワイ(続き)です。

誰の後ろ姿かわかるかな?

南の島の大王は~ って、それはハメハメハ。

こちらはカメハメハ。 

小さいころ運動会だかで流れてた音楽。まぁ、私はずっとカメハメハだと思っていた。 今、調べるとハメハメハだった。

よく調べると、みんなの歌で放映されていた。
ちょうど生まれた頃が初回だ。

まー、なんとなくハワイといえばカメハメハ大王ということで、あるいて見に行く。ホテルからアラモアナ公園を散歩しながらとおっていったが、とても暑かった。 アラモアナビーチの傍を通ってたので、海に入りたくなった。水着を持ってこなかった事にちょっと後悔。



こんな道。







飲み物系、第2弾。
アサルトって!!!

ある意味あたってるよ。 ヤラレタよ。 全部飲めませんでした・・。

そういや買っている人みかけなかったなぁ。
在庫も多かった。

日本ではみかけないので、ハワイにいった時にも一飲あれ!


fin

土曜日, 10月 06, 2007

初ハワイ


今まで、今は無き日本のはわい(羽合)にしか行ったことが無かったが、初、本物のハワイへいきました。

 この写真は、ホテルの窓から撮ったもの。 気候は温暖で風も心地よい。綺麗な風景。青い海。いい所。泊まったホテルはハワイ・プリンスホテルワイキキ。 アラモアナ公園とワイキキビーチの間に位置する。 
 ワイキキに行くのは少しばかし遠い。30分毎にホテルのシャトルバスのワイキキ行き出ている為、それを利用すると便利だ。 
今回は何回もお世話になった。

次の写真は、

「コカ・コーラ」 in Hawaii 。 何の変哲もない普通のDietコーク。 

 でも、よぉーく見て欲しい。

        量を。

結構、違う。 約1cmほど・・・。 さすがアメリカか?

ダイエットコークだけに、コーラが勝手にダイエット? 

fin.

月曜日, 9月 10, 2007

胃が痛い時の意外なこと。怒

 少し前、朝起きて、苦しいほど胃が痛かった事がありました。 過去に1回似たようなことがあったので、またかっとは思ったのですが。そのときは病院の夜間診療に駆け込みました。そのときは実家で、親がいたので連れてってもらいました。
 胃炎の場合は、横になると少し楽になるのでなんとか耐えられるのですが、前回と同様に、じっとしていられない程、痛く、苦しいので病院に行く事にしました。

 痛ぁーーい。病院まで歩いていられん。タクシーだ。 
  っとタクシーを呼ぶためにPCを起動する。Windowsの立ち上がる時間がうっとぉしい。しかし、痛くていちいちかまってられない。立ち上がってログインすると即座にグーグル。 とりあえずヒットした一番上の会社に電話する。
 タクシー会社のオペレータが出る。明るくさわやかな声だ。 一方、痛みを抑え低く苦しみながらの声のわたし。
 「タっタクシー、お願いします。住所は・・・・」
 「わかりましたお調べします。」っと、保留音が流れる。 近くの車を探してくれているだろうなっと思う。
しかし、
 「えーと、その住所にそのアパートは存在しないのですが・・・」 
 調べてたのはそっちかい・・・。つべこべいわず、早く廻せって、痛いのにぃ・・・。
 「ちかくに○○さんあるでしょ、そこの奥です。」
 「はい。 でも本川荘というのがあるのですが。」
 おーーい、どうでもいいだろー、はやくきてくれって。
 「それは、昔の地図。今はそこなくなって、このアパート」
 「では、そこに迎えにいけばよいのですね。もう一度アパート名と部屋を教えてください」
 うざい・・・。でも痛みで怒る気力はない。アパート名を教える。
 「それでは、配車を調べますので少々おまちください」っと保留音。
 は、早くしてよー。
 「お客様、○○駅から廻すので10分ー15分かかりますが宜しいでしょうか?」
 いいも何もない。他をあたっている時間ないんだって。
 「いいから、早くしててください」
 「あの、法廷速度を守って安全運転いたしますので・・」
 途中でさえぎる。
 「わかったから早くしてね。」
 「ですが・・」
 「だから、お願いしますって。」
 「わかりました10-15分後に迎えにあがります。タクシーの番号は○○○○です」
 「はい、お待ちしてます」
 
  10分も待つのか・・・。とりあえず早く行きたいので、雨の中近くの道路まで出て行って待つ。
 痛い。早くこないか・・・。 痛みを紛らわせるために、近くを小刻みに歩いて往復する。
 
 しばらくすると、タクシーがやってくる。 番号もいわれたとおりだ。 よし、乗れる。
 っと思った時、 
 
  えっ・・・。

    タクシーは止まらず通過する。

 ちょっと、どこ行くのさ・・・。 追いかける。

    するとタクシーは止まった。後ろのドアが開く。

 「いわ様ですね」
 「はい」っと、痛む胃を押さえながら乗り込む。
 「あの、入ったばかりで、この辺の地理が・・」
 「中央病院へお願いします」 ドライバー(女性)の説明と重なるように発言。
 ドライバーはおもむろにカーNaviをいじる。 しかし、検索でみつからなかったようだ。
 「場所、わかりませんよね?」 っと聞いてくる。
 「わからん。」
  ようやく、車が発進する。 場所がわかったのかは定かでない。しかし・・・・。
 なぜか逆方向に。 正確な場所はわからないが、南の方であることは解る。
 そう、このタクシー北に向かっているのだ。
 「あっちの方だと思うのだけど」
 「そうですか、ありがとうございます」 
 
  おいおい。こっちは痛いんだよ。病院にいきたいっていっているんだよ。勘弁してくれーー。

 しばらく軌道修正していると・・・、隣駅のエリアに。
 「ど、どこまでいくんですか・・・、行きすぎですよ」
 
 なにやら携帯電話を操作している。誰かに聞いているのだろうか?  
 
 しばらく軌道修正していると、今度は間違いなさそうな道を行っている。
 そのまま病院へたどりつく。  どこに止まるかわからないので、
 「ここで、いいです」 っと止まる。 

 と、そんなこんな思いをしながら、病院へたどり着いたのだが・・・・。

 病院には既に、かなりお年をめした方が診察待ちで一杯。  

 まだ待つのか。 

 fin.
 



 

  

 

 
 
 

日曜日, 8月 26, 2007

初もの尽くし。

■人生初の

 味噌汁つくり。

 今まで、味噌汁を作っていなかったんだよね。 えぇ、かれこれ30年近く。
 函館出張でついでに買ってきた利尻昆布と、近くのスーパーで買ったけずりカツオ節で出しとって。
 具は、ネギとマイタケと豆腐のみ。 味噌は上高地味噌。

 まー、作ったのはいいが、量多すぎた。 もったいない。 一人分は結構難しいぞ。 

 学んだことー。 
 1.やっぱりオタマが必要。 オタマがないと結構不便だ。 なくてもなんとかなるけれども。
 2.お碗も必要。 ご飯茶碗はあるけども。。 味噌汁は、木じゃないと気が気でない。。
 3.秤があると便利。 ものの本にはカツオ節30gとか。。 今回はなんとかできたけど、初物で目分量は危険。

 ちょっと後悔。
 ・やっぱり、カツオ節は削りたかった。 カツオ節削り機買わないと。

■人生初の

 胃検査

 今まで、飲んだことなかったんだよね。バリウム。
 あんなにキツイものだとは思わなかった。最初の胃を膨らます炭酸で、ゲップだすなって、結構きついものだとは。 バリウムもちょっとバナナ味ではあるけど、飲むの大変だよー。
 帰りに下剤を渡される。 ださないといけない白い○○○。 

 ちなみに、胃の検査はまだ任意検査。 最近、胃の調子が悪いもので、体験してみた。

fin.

木曜日, 8月 23, 2007

マニアック?なプログラム

■証明書のIssureName
を取り出す簡単なプログラム作りましたC#。 今日はちょい早く帰ったので。 おそらく多くの人には全くと言っていいほど関係ないでしょう。PKCS#15で使われているんですよ。そのHash値が。
 ASN.1のDERコーディングをみて直接取ってもいいのだけれども、.Netは便利。 ありました。
X509Certificate2 クラスによって楽チン。こんな感じ:
--
X509Certificate2 x509 = new X509Certificate2();
x509.Import(証明書ファイルのバイト列);
AsnEncodedData asndata = new AsnEncodedData(x509.IssuerName);
byte[] ibyte = new byte[asndata.RawData.Length];
 ibyte = asndata.RawData;
--

誰かの役にたつかなぁ。

fin.

日曜日, 8月 19, 2007

プチ帰省

■かわりゆく街並み
 実家に帰りました。えぇ、すぐ近くですけど。 電車30分+歩き20分。 暑いね。。炎天下歩くと死にそう。 たまに帰ると町が進化しているのがわかる。といってもドラスティックに変わっている訳ではないが。

 変更点は以下のとおり:
 ・駅前のローソンが31アイスクリームとドコモショップに。 
 ・第2産業道路沿いにしゃぶしゃぶ屋オープン。
 ・昔、プチ・アスレチックがあった林が宅地化。
 ・第2産業が延びた。

ついでに、実家においてあった荷物をとりにいったのだが・・・、見事捨てられていた。 ガックシ。
ま、そんなもんだ。

fin.

金曜日, 8月 10, 2007

お仕事の一端

「どんな仕事しているの?」っと聞かれることはよくあるだろう。

 そんな時、私はざっくりと概略を言う。 説明しても大概の人はわからない事が理由の一つだ。
分野が近くある程度わかっている人に説明するのにも苦労する。まして普通の人にはわかるまい。また、もう一つの理由は、どれについて説明すればよいのか迷うことだ。取り扱っているの分野がいろんなシステムの共通基盤的な箇所なため、技術は同じでも応用先が異なっている。さらに、それぞれの携わっている仕事の範囲が異なる。 
 しかし、ざっくりと説明すればするほど、より詳しく聞きたくなるのが人の常。 しかたなく普段はこう説明している。

 「半田ごてでぇー、ケータイくみたててるの。」 
 

 もちろん、嘘だ。 
そんなこんなで、私の仕事は秘密のベールに包まれているのだが、その一端を今回披露してみる。ただ、機密事項が多いためあまり詳細にはなっていない。

■特許考案

 今日で今年2件目の特許出願のレビュー完了。今回のは、どちらかというと防衛的な意味合いが強い代物。 内容は、公開されるまで秘密にしておく。 昨年は3件出願したため、通算5件目となる。 まぁ、ご存知のとおり出願なので、登録まではまだまだ。しかも登録されるとは限らない。
 今は、後1件出願の為の準備をしており、もう1件ほど構想レベルのものがある。 

■ツール・レビュー

 開発したソフトウェアのレビューだ。 ICカードに某ファイルを乗せ変えた際の技術検証をした際に、ドイツの企業のツールを利用していた。とりあえず検証報告が終わったので、検証に使ったプロセスの一部をもっと楽に行うために支援ソフトウェアを開発することにした。 これは、汎用的なツールではないため、ドイツ製ツールにはない。もちろんICカードで有名なフランスの会社のツールにもない。 一部は自分でコーディングしたが大部分は外注。なのでレビュー主体。 元よりプログラミングは苦手なのでそこはまかせるのが一番。理論は好きなんだけどね、組むとなるとメンドウで・・・。

あと本日は次の調査案件の仕込みのための資料読み込み。 どうも会社だと頭が働かない。 かといって自宅だと、暑くてオーバーヒートしてしまう。なんとかならないものかな。

当然、他にも仕掛中の仕事はある、それはまたの機会があれば、ご紹介。

fin.

日曜日, 8月 05, 2007

生活の宣言文

■除湿機
  除湿機を買いにいってきました。 
 
 「いってみて はじめてわかる 事実かな」

 えー、昨日からこの5-7-5は何かっていうと、授業の影響である。っといえばわかる人はわかるのだが、解らない方が多いので、「成功の宣言文」を紹介する。 
 当の授業は途中までしかでなかったのではあるが、近藤先生の独特の雰囲気を味わえたので、自分的にはよし。

 さて、当の除湿機なのだが、何の"気づき"があったかというと、その仕組みだ。除湿機の基本原理は熱して冷やすことによる。つまり、除湿機を動かすともれなく暖かい風もついてくるということだ。 したがって、
     
部屋の温度は下がらない。

 むしろ、 
2-3度上昇する。

 らしい。 ショックだ。 
 この部屋風呂の状態をどう過ごせばよいというのだ。 誰かよい方法を教えてくれー。

fin.

  


 

土曜日, 8月 04, 2007

クーラーが効かない!

■暑い
 死にそう・・・。備え付けのクーラーが効かないもので、急遽、扇風機を購入したのだが、生ぬるい。 
 「冷風を 期待しただけ 尚暑い」 
 備え付けのTOSHIBA製のクーラーというか空調機、暖房も効かない。さすがに冷房は効くだろうと思っていたのが甘かったか。所詮、アパートの備え付け。 この部屋他にも欠点あるんだよね。 
 まぁ、大家さんに言うのも面倒。 
 
 この部屋には除湿機も必要だ。 はっきりいって軽いサウナに入っているに近い。 常に汗がでる。
 「扉開け もわっと感が ご挨拶」

 ま、とりあえず除湿機を買いにいくことにした。

fin.
 
 

日曜日, 7月 22, 2007

函館出張と悲しいこと

■函館出張

 行ってきました。函館へ。少し寒かった。函館は1年ちょいぶりかな。前回は、高校の友人が司法修習で函館で研修うけたので、全くのオフにて。 今回は、出張ということでお仕事だ。水曜の夕方に羽田を立ち、金曜日の夜に函館を立つというスケジュールであった。疲れが残ったのか土日はぐったりして過ごす。
 お鮨美味しかった。イカ美味しかった。ホタテおいしかった。ラッキーピエロのハンバーガーはそれほどでも・・・。
 友人から紹介してもらったBar、ヒシイと前回もいったJay'sに行った。相変わらずモルトウィスキーをたしなむ。今回は、ヒシイでグレンロセス(ストレングスカスク, SMWSもの)とカリラ12年、Jay'sでラガブーリン。ラガブーリン好きなのだが、ちょっとJay'sのは美味しくなかったし、女性のバーテンダーの対応が悪い。連ちゃんで飲んでたこともあって、1杯で引き上げた。 
 ヒシイでは、北海道訛りのバーテンダーが地元のBarならではのいい味がでている。バックグラウンドミュージックはJazz.   心和むひと時を満喫できた。

■再会
 さて、肝心のお仕事はというと、公立はこだて未来大学で開催された会議で、最新の技術動向を探るという事をしていた。そこで、そう、同じ聴講者の中に見覚えのある人がいた。確か、遡ること4年くらい前になる。大阪の堂島にある客先に篭って仕事していた頃だ。そのお客さんの関連会社で東京から応援に来ていた方である。
 さすがに、4年たっているので当時の記憶があいまいになっている。人違いだとどうしようかっと思い、声かけるのをためらった。女性だ。一歩間違えれば、あのせまい空間の中で"ナンパ師"のレッテルを貼られそうな、そんな感覚になる。 
 しかし、"自分の記憶を信じたい"そんな思いで声をかける。 「あの、Oさんじゃないですか?」 相手方の反応は微妙だ。確かにそうだけど、若干の不安が残る、誰だろう?っという感じであった。「え、あっ、はい。そうですが?」 明らかに覚えてなさだったが、名前が同じなら間違いないだろうっと「昔、西の方で仕事した、元K○○○の○○です」。前職の会社名と名前を名乗ると、表情が一転した。おそらく彼女の中で過去記憶が呼び起こされと眼の前の人物と記憶の認識が一致したのだろう。 不安そうな顔から、笑顔に。その後は話がスムーズにすすみ、近況を聞いた。
 ひょんなところでの再会。 そんなに多くの時間を話せたわけでもないが、昔の話ができるというのもまたいいものだ。

■悲しい事
 出会いがあれば、別れがある。 出張中に、恩師の訃報が入った。手術に成功して入院中であるとは聞いていたのだが。つい先日まで元気に精力的に活動されていたので、かなり驚いた。日本に技術経営(MOT)やサービス・サイエンス、テクノロジー・ロードマップの普及の第1人者といっても過言でない人で、まだまだご活躍されると思っていた。 金曜日に東京に戻ってこれたので、土曜日の告別式には参列できた。 故人の業績と入院中にも仕事をしようとされていた事を聞くと本当に惜しまれる。

 心よりご冥福をお祈りいたします。

fin.

火曜日, 7月 17, 2007

やっぱりイチローはいい。

っといっても、野球の話ではなく。

 ウィスキーのお話。近くのBarで飲んできました。イチロー’sモルトのダイヤのキングとクラブの2。後者の方は、ウィスキーマガジンで評価されてから、入手が困難になっている一品。 6年と若いながら、落ち着いた味。最後は日本のミズナラの樽で熟成されたとのこと。 ミズナラっぽいところがわかる。

 ダイヤのキングもそうだけど、加水すると味かまろやかになる。私の感覚では甘くなる。砂糖みたいな甘さじゃないけれども。  

 秩父蒸留所の地鎮祭が終わって、実際にできるのは秋頃ではないかっと、地鎮祭にいったバーテンダーが行っていた。 おそらく蒸留所作るのに地鎮祭やるのは日本くらいだろう。 そもそも日本で蒸留所作るのはめったにないので、どうやっているのか興味ある。 

 何年後になるかはわからないが、秩父蒸留所生まれのウィスキーを楽しみにしたい。 

fin.
 

火曜日, 7月 10, 2007

ようやく?メドがついた?

■論文
 ようやく、研究テーマがFixしそうな感じ。おぼろげながら、卒業が見えてきたっかな? ・・・まだまだ早すぎるけど。

■発明相談会
 会社にて、発明相談会に参加した。特許庁の審査官の経験がある先生方に発明になるか聞いてもらう会。 コメント少なかったのが不安・・・というよりも、アイデアに苦笑っかな。 法務の担当者にはユニークなのありがとうございますっと。 発明になるかな? 
 それとは別に、本日は特許申請文書のレビュー会。そんなに修正事項もなかったので、すぐにでも申請できそうな感じ。特許になるといいのだが。

■Whisky
少し前、Royal Household の1707 アニバーサリーブレンドをたしなむ。このウィスキーは日本でしか売っていないイギリスお酒。なぜかっていうと、"Royal"故・・・。英国王室御用達のウィスキーで、昭和天皇が英国王室から特別許可もらったから、世界で唯一日本だけ販売できたんだとさ。こんどイギリス人と会うときには話のネタに使おうっと。

fin.

岩盤浴と近況

■岩盤浴
 に行ってきました。前から興味があってね。そう、大体女性専用が多いので諦めていたのだが、最近知り合いから、男性でも行ける所があるって聞いたため。白木屋のモンテローザ系列。
 
 岩盤浴はサウナの軽い版みたいであった。サウナの息苦しさが好きではないため、軽いとはいえ、少ししんどい。個人差があるんだろうが、最初の5分を越えると汗がダクダクとでてきた。で10分もすると、外に出たくなる衝動に駆られる。もともと耐えるのは苦手。でも標準の15分をきちんと守り抜いた。 
 店が終わる最後の時間に行ったせいか、渋谷の事件の影響か、男性客は僕だけ。気兼ねなく利用できたのが非常によい!

 店員のおっちゃんが、サウナやスポーツとは違って、遠赤外線で汗の質が違うっと教えてくれた。具体的には、舐めても汗がしょっぱくないんだそうだ。あとべとつかないとのこと。
 実際に舐めてはみなかったが、確かにべとつかない汗ではあると感じた。 脂肪も燃焼するからダイエットにもよいそうだ。

 息苦しいのが好きではないが、これからもたまに行くかっと思った。ちなみに西日暮里にあるその店は1回1800円ナリ。

fin.

 

日曜日, 6月 10, 2007

EV証明書の設定

■Internet Explore 7
 Vistaでもないのに、わざわざバギーなIE7にインストールしたのだが、期待してたEV証明書でのグリーンバー表示ができてない・・。 まぁ、何かわけがあろうかと思って探してたら、発見。 オプションだった。

「ツール(O)」 → 「インターネットオプション(o)」 から、詳細設定のタブをクリック、設定の真ん中あたりに"フィッシング詐欺検出機能"があり、自動的なWebサイトの確認を有効にする に変更。
すると、 EV証明書のサイトはグリーンバー表示に。

早速、認証事業者のサイトにアクセスして、確かめる。


緑になった! あまりよく見えないから、バーだけ切り出しっと。


URL表示の横の鍵マークのところに、認証の情報が表示されるようになった。鍵をクリックすると、


詳細情報がでてくる。認識の主体となる"Cybertrust Global Root"の表示は、どうやらルート証明書のフレンドリ名を表示しているようだ。認識の客体、"Cybertrust Holdings Inc Herdon、Vrignia US" は、
アクセスしたWebサイトの証明書のサブジェクトのO,L,S,Cを使っている様子。
簡単にいうと、Oは組織名、Lは都市名、Sは州名、Cは国名。


まー、このEV証明書についてもいろいろと意見があるのだけど、今日は設定の紹介。
fin.